ジャガイモ有機栽培

オランダ北部Ensにある有機栽培農家

現在の経営面積は70haで作付品目は、小麦や20種類のジャガイモ、ホウレンソウ、ニンジン、タマネギ、チコリー、キャベツ、パースニップ、セロリ、カボチャ、ビーツ、イチゴ、ルバーブ、スイートコーン、アーティチョーク、カラスムギなど6年輪作。

内10haのジャガイモ圃場では一般的に出回っていない品種を栽培している。

Allians
EUROPLANT社で育成
中早生で硬めの生食用

Bionica
ヴァーヘニンゲン大学の研究者がアンデス野生種をもとに育種
硬めの生食用

Carolus
Agrico社で育成
生食用で目が赤い

これらはオーガニック品種として育種されたもので、疫病耐性が高いため、ha収量は25~40tとそんなに少なくない。ちなみに、オランダでの有機栽培の平均収量は35t/haで、慣行栽培の2割減。

また以下のような古くから存在する品種も栽培している。

Mayan Twilight
赤と白の斑紋が目を引く

Villetta
皮色も肉色も紫

Red Emmalie
皮色も肉色とも赤

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